意見交換するときに、気をつけている事

Life

satoです。

今まで私は人に意見する時に、数えきれない程の失敗をしてきました。

その失敗を全て糧にできているかと言われると反省すべき点も多いです。

今の自分が特に気をつけている事を列記します。ご参考になれば、幸いです。

※この記事はnoteのリライトver.です。

はじめに

先月ツイートした内容です。

発信から1ヶ月程経過するも、私の考えが変わる事もなく、

逆にこの思いが強まったので、改めてシェアさせて頂きます。

1.人格否定をしない

どんな言葉が人格否定にあたるのか、気付かすにNGワードを使ってしまうケースが多いようですね。

相手の生い立ち・人間性。

相手の努力で変えられない物事に対して叱責する事はタブー。

職場で人格否定発言を含む叱責をすると即パワハラ認定ですからね。

意見する時は、事実や行動に基づいた内容であるか細心の注意を払うようにしたいです。

2.多様性を受け入れる

自分を取り巻く世界の正義と、相手の世界の正義が必ずしも一致するとは限らない。

世界には色んな生い立ちの人いて、

様々な考え方の人がいる前提で会話をする事が大切だと思ってます。

特に自分のやってきた事に信念を持っている人であればある程、

余裕がない時に周囲に目を配れなくなりがちなので要注意。

自分にも失敗経験があります。

対話の基本は、まず相手の話を聞き受け止めること。

そう気づいてからは、意見交換自体を楽しめるようになりました。

3.逆の立場で物事を捉える

自分とは反対意見の人がいた時に

「なぜその意見なのか?」を想像するようにしています。

自分の理解が追いつかない場合は、相手に質問して自分の中で咀嚼。

質問する時は丁寧にするように気をつけています。

これはプライベートでも大切な事ですが、

特に仕事上で意見が違う相手と対話する場面で重要になってきます。

相手の立場を想像して発言できるだけで揉め事に発展する可能性を減らせますからね。

Twitterで反対意見を即ブロックする人がいると聞きますが、

個人的にはすごく勿体ないと思っています。

4.自分の至らなさは、認める

「至らなさを認める事」に関しては、私自身、改善ポイントが多数だったりします。

完璧な人間なんていないのは解っているつもり。

良いところも、そうでないところも含めて自分。

他責思考は即捨てです。

自分の弱い部分を認めた上で、どう向き合うのかを体現できる人になれたら良いと思っています。

5.相手の良い部分は褒める

ただ褒めればいいってモノじゃなくて、褒め方が大切。

 ・相手が褒めてもらいたい部分を褒める
 ・自分の言葉に嘘偽りがなく褒める

この条件が揃わない耳障りの良い言葉を、

私は「お世辞」と定義づけしています。

世渡りする上でお世辞も処世術の一つだと思うけれど、
お世辞言ってばかりだと、自分が疲れちゃいますからね。

私は本音で褒める率を上げるようにしています。

特にプライベートとSNSはお世辞で消耗したくなくて…

お世辞抜きで褒めるからこそ、褒める事に意味があると思ってます。

数年前に仕事でやりたい事(業務スキーム構築し、海外4カ国に展開)を実現させた時、多くの衝突をした経験談から。

(今思えば回避できた衝突もあったなぁ・・・、反省)

相手を非難して問題の本質を見ないふりしても、やりたい事は実現しないです。

対意見は出てきて当然と考え、仮に現状に問題があったなら「どうすれば良くなるか」という方向性で議論する事が大切ですね。

相手の言い分はしっかり聞く。
そして繰り返しになりますが、他責思考は全捨てです。

当事者意識を持って発言する事で、言葉や行動に責任が出る。

敵は減り味方が増え、やりたい事が実現できるようになる。

将来やりたい事がある人は、
日頃から建設的な意見交換をする癖をつけておいた方が良いです。

最後に

以上が私が意見する時に気をつけている事です。

今後も様々な人と触れ合う中で気付かされる事も反省する事も多々出てくると想定。

完璧な人間なんていないし、

自分は自分でしかなくて、誰かの理想にはなれない。

だからこそ、せめて上記に気を配り、
色んな人と意見交換ができればいいなぁと思ってます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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