雨風を凌げる家があることは、有難い。

Life

どうも、satoです。

この週末、ソロキャンプ行ってきました。

キャンプを本格的に始めて1年近く経ちます。

天気は雨。(雨女じゃないよ笑)
奇しくも過酷な状況下でキャンプをする事になりました。

今回の記事は、日常生活から離れてみて気づいたことを3点にまとめてみました。
よろしければ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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1.寝る時耳栓必須

昼間はあまり雨は降っていませんでしたが、夜になると雨は激しさを増してきました。Apple Watchで音の大きさを測ってみたところ60db越え!

雨音がうるさくて全然眠れないので、飛行機に乗っている時の要領でAirPodsProのノイキャンを活用。夜中に電池切れたら即充電を繰り返しました。充電がなくても遮音できる耳栓の偉大さに気付かされることに。

質の良い睡眠を得るには、睡眠環境を整えることが大切だと改めて感じました。

2.不測の事態を想定する

タープでサイト作りをする際に、もし強風に煽られてポールが倒れたら…、寝てる間に浸水したら…等の不測の事態を想定。

持ってきたペグとロープをフル活用してサイトを強化し荷物の置き場を決めました。
避難場所を確認したり、自分の車を止める位置を駐車場からの出やすさを考慮したりしました。

雨キャンプ、撤収途中の朝の様子。浸水しちゃってます。

日常生活においても災害への備えは必須なので、改めて災害への備えを見直す必要があると感じました。

あと、荷物を持ち過ぎないことも大事。

普段の荷物は少なめだから、キャンプの荷物を減らしていこう。
理想は全部抱えて逃げられる位の荷物量。

UL系(ウルトラライト)を目指します。 

3.雨風凌げる家があることは、有難い

結局のところ、家ってあったかいなぁって思いました。キャンプや登山は好きですが、その時にいつも感じるのは「家があることの有り難さ」です。

日常で仕事に追われていると忘れてしまいがちですが、家族がいること、家があることを当たり前ではないんですよね。

やっぱり自分の部屋は心地よいです。

自分にとって大切なヒト、モノ、コトに

改めて感謝です。

今回の記事は、ここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

ではまた。

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