「情報を選び取る」ということ。

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どうも、satoです。(自己紹介はこちら

今回のテーマは情報の取捨選択についてです。

自分への戒めもたっぷり込もった内容になっています。

はじめに

先日、こんなツイートをしました。

私達が生活していく上で、ありとあらゆる情報に囲まれて暮らしています。

情報の中身は、必要なものからそうでないものまで、分野も多岐に渡っています。

大袈裟な言い方かもしれないけれど、
無意識に過ごしていたら私達の生活は情報に支配されてしまいます。

デジタルデトックスなんて言葉がでてくる程の世間の流れ。

自分に取り入れる情報は、自分で選びとる事が重要ですね。

どんな情報を選ぶのか

選ぶ情報の種類を大まかに分類すると、こんな所。

・今の環境で(仕事・家庭・学校等)で必要な情報

・自分の趣味に関する情報

・直接自分の生活に影響なくても知識として持っておくべき情報

専門性を突き詰めて無駄を徹底的に省く考えであれば、情報を徹底的に断つのも選択の一つだとは思う。

そうでないなら情報を削ぎ落とし過ぎると思考が偏りがちになるので、取り入れる情報のバランスを保った方が良いと個人的には感じます。


特に「直接自分の生活に影響なくても知識として持っておくべき情報」という、一見不要そうな情報に価値があると思っています。

どんな情報を選ばないのか

・繰り返し見ていて、不快な気分になる情報

・有益ではない情報

・楽しいと感じるけれど、中毒性がある情報

これらの情報は入れても良い事はなかったですね。

感情を振り回されると疲れますし、

自分に関係ないところで起きている事件について

憤りを感じたところで何かが大きく変わることは、滅多にない。

これらは積極的手放すようにしています。

最後に

上手く情報の取捨選択をするには、まず色々な情報に出会うことが大切。

そして他人の意見を鵜呑みにせず、参考にする程度に留める事。

違和感を感じたら離れることも大切。

自分軸で情報の取捨選択をしていけたら良いですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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