Clubhouseをやってみた感想

Life

どうも、satoです。

1月終盤くらいから、クラブハウスっていう新しいSNSが流行り始めていますね。
私も仲良くしている相互フォローの方から招待してもらい、2月初めからクラブハウスを始めてみました。

今回の記事はやってみて気づいた点をご紹介しようと思います。

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1.そもそもClubhouse(クラブハウス)って何?

音声版Twitterとも言われる、不特定多数の人と音声でやりとりするSNSです。

2021年2月時点ではiPhoneユーザーしか使用できず完全招待制。故に参加者がまだ少ないようですが、巷ではこれから伸びてくるSNSと言われています。

参加者によって会話部屋(ルーム)が作られ、会話聞いているだけでも良いですし、状況によっては挙手して自分が話し手に回ることも可能です。

アプリは下記からインストールできます。

‎Clubhouse
‎Clubhouse(クラブハウス)にようこそ!みんなで集まって楽しく会話をすることができる、人間のいい部分がインターネット上で引き出される場所です。 Hallway(ホールウェイ)では、考えうるすべての話題について数千数万もの会話が繰り広げられていることが確認できます。スキューバダイビング、社会的正義、仮想通貨や漫...

アカウントの設定は全て英語です。英語が苦手な人でもGoogle翻訳を使えば対応可能なレベルだと思います。

そういえば、あの有名なイケハヤさんは、最速でクラブハウスの解説本を出しましたね。

Amazon.co.jp: 【徹底解説】クラブハウスをはじめるときに必ず読む本 (イケハヤ書房) eBook : イケダハヤト: 本
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2.メリット・デメリット

1週間ほど使って私が感じた、クラブハウスのメリット・デメリットを紹介します。

1.メリット

自分の興味があるカテゴリの話などで、有益な情報が得られる可能性があります。同じトークルームに居た人と繋がったり、色んな意見を聞く事で参考になる部分があります。

またTwitterでフォローしている人の声が聞けたりするので、直接会話をすることで今まで以上に親近感を持てるようになるのも良いところだと思います。

2.デメリット

気がついたら時間が経ってしまいます。会話に夢中になって時間を浪費し、本来自分がやるべき事が疎かになってしまう事もあるので、この点は注意が必要ですね。

一部のインフルエンサーが有益な事を会話しているのは事実かもしれませんが、入る部屋によっては、そうでも無い場合ばあるのも頭に入れておいた方が良いと思います。

3.結局は使い方次第

1.デメリットの活用

気がついたら時間が経ってしまうというデメリットを活用してみました。

面倒だと思っている食事の準備中の雑談ルームに入って会話しながら食事の準備をしたら、あっという間に料理の準備が終わったなんてこともあります。

部屋に参加していた人たちは其々自分の夕食準備を進めてメニューを紹介してくださるので、今後の献立を検討する上で参考になりました。

私はこの使い方が、今のところ一番好きかもしれないです。

2.就寝直前ににスピーカーになるのは控える

理由はシンプル。寝つきが悪くなるからです。

普段寝る前に誰かと盛り上がって会話することって中々ないから、スピーカーになってしまうと会話から抜け抜くくなって、その結果睡眠不足になりそう。あくまで個人の感想ですが…。

3.有益な情報を得るのであれば他の情報源も

日本で始まったばかりのSNSの形なので話題先行になっている所と、クラブハウスで先行者利益を獲得しようとしている人達で盛り上がっている感も否めないと感じています。

本当に有益な情報が得たいと思うなら、書籍・Web記事・再度聞き直しが可能な音声メディアや動画などがあるので、有益情報の入手にクラブハウスが特別秀でている訳でもないと個人的には思っています。

4.さいごに

デメリットでお伝えしている「時間の浪費」をしないためにも、クラブハウスの使い方を自分なりに考えておいた方が良いと思っています。

参加者の中には収益化を目論んでギラギラした感じの人もいます。

ギラギラすること自体は個人の嗜好。
人に迷惑かけなければ良いも悪いも私が首を突っ込む所でもないのですが、

個人的にはギラギラしているのは疲れちゃうので、クラブハウスとはゆるーく付き合っていくつもりです。

ちなみに私は、使用時間を1日最大2時間とすることに決めました。トークへの参加もこの範囲内でやっていこうと思います。

フォロワーの皆様がこの記事を読んでいたなら、ご承知おきの程よろしくお願いいたします。また、この記事の内容がクラブハウスの運用を検討している人の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

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