断る仕事と、引き受ける仕事

Work

どうもsatoです。

自分にとって大切な事を最大化するために、断る(手放す)仕事・引き受ける仕事の基準を決めています。これも快適に暮らすための1つの手段だと思っています。

今回は私が仕事を断る、引き受ける時の基準についてまとめました。どちらかというと事務系会社員向けの内容です。

そしてこの基準が正解という訳ではありません。こういった考え方もある位に思っていただければ幸いです。

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1.私の仕事

2021年2月時点では、大手製造業の会社で生産企画・生産管理の業務をしつつ、業務効率化推進の担当をしています。

取引先と交渉したり、データベース使ったり、パワポ作ってプレゼンしたりKP Iまとめたり…。まぁ何でも屋さんみたいな感じです。

割と忙しい業種だとは思います。数年前はメンタル要因で休職者続出で労働環境は劣悪でした。
全部自分で抱えちゃうと病んでしまうと社内でも評判の部署の在籍。

だからこそ、断る仕事の基準を設けておくことは、仕事の1つだと思っています。

2.断る(手放す)仕事

断る(或いは、手放す)基準としている仕事は下記の4項目です。

✔️数年間担当した仕事
✔️自分が完璧に覚えた仕事
✔️自分以外の人が担当の仕事(代行業務は除く)
✔️他の人がやった方が効果が高い事

数年間キッチリやって業務経験をモノにできたらそれで良いと思っているので、極めた仕事は積極的に手放すようにしています。

「この仕事、それなりにやり切った感ある」と思い始めたら、上司に相談。担当業務の見直しをしてもらえるように交渉を進めています。

自分以外の人がやった方が成果が上がる仕事は、自分で抱える事なく他の人にお願いして業務全体が円滑に回るようにも心がけています。

とは言え、手放したいと思っている仕事を全て断るわけにもいかないのが社会人。やりたい事やるために引き受けている面倒系業務は、効率化を図るようにしています。

3.積極的に引き受ける仕事

積極的に引き受けようと考えている仕事は、以下の6項目です。

✔️自分のスキルアップに繋がる仕事
✔️人脈形成、経験を積める仕事
✔️部門内で対応している人が少ない仕事
✔️問題解決に繋がる仕事
✔️先手管理や業務効率化に繋がる仕事
✔️自分の目標設定に合致した仕事

基本的には社内のスキマ産業と将来性のある業務を積極的に引き受けるようにしています。

社内のスキマ産業的な業務をモノにしたら周囲と差別化図れるし成果を認めてもらいやすい、会社勤めながらも割と自由にさせてもらえることに気づいてからは、スキマ産業狙いですw

4.さいごに

もちろん会社員という立場上、組織方針・業務命令に沿った動きは必要です。

社内である程度やりたいことをさせてもらう為には、「この仕事は私にさせよう」と上司に気づいてもらう必要があって、その為には1つは専門性を持った方が良いと思っています。

あとは、自分のキャリアプランは上司に理解してもらった方が良いですね。面談で訴えるだけではなくて、日頃のコミュニケーションが割と大切ですね。上司による部分もあると思いますが、上司や自分の人事権を持つ人とは良い関係性を築いていけるといいですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

考え方の参考になる本はこちら↓

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
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