メリハリをつけた生活

Life

どうも、satoです。

私が快適な生活を追求する上で、「メリハリをつけた生活」は欠かせないものになっています。

今回の記事は、私が普段の生活の中で、メリハリをつけるためにやっている事をまとめました。

宜しければ読んでいただけると嬉しいです。

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メリハリをつける時にやっている事

1.物事の優先順位を決める

タスクの優先順位を決めて、優先順位の低いものは後回ししています。

仕事がデキる人の中にはタスク全てを光の速さで終わらせてるように見える人もいます。

私は昔それを目指していました。
だいぶ無理しましたが、全然思うようにいかず…完全にキャパオーバーでした。

今では無理をすることを辞め、
全てを完璧にこなそうと思うことを辞めました。

やらなくても良いことには手を出さない事で、自分が本来やるべき事に集中。
仕事を効率化して自分の時間を捻出しています。

2.自分にとって必要な事、やりたい事をやっていく

捻出した時間で自分のやりたい事(これも優先順位をつけて)やっていきます。

やっていくうちに、違和感を感じたら見直し。

特に自分の趣味に関して誰にも迷惑かけないのであれば、私は自己満足を存分に追求します。

下記のツイートは去年の秋ソロキャンプした時の事。
人混みを避け、思いっ切り自然を満喫してました。

やりたい事がやれている時間は、控えめに言って超絶楽しかったです。

コロナの影響次第になりますが、これからも自然と触れ合う時間を増やしていきたいと思っています。

3.バランスを考える

よく動く日、しっかり休む日、
沢山お金を使う日、節約する日など、

メリハリをつける事で、たまの贅沢で心が満たされるようになります。

上記のツイートはバランスをとった一例になります。

毎日贅沢だとそれが日常になるし、節約が続くと節約自体を楽しめなくなって、結果的に散財してしまう・・・(過去の私です)

メリハリをつける事で、贅沢した時も罪悪感を持つこともなく、節約する時も楽しんで節約できるようになりました。

4.心身の余裕を必ず確保する

体力キツいなぁと感じたらペースを緩めて、意識して休む時間を設けるようにしています。

疲れていたら、判断能力落ちるし、楽しいことを純粋に楽しめないから。

特に長時間労働を美徳としている一部の人は「休むこと=サボること」と捉えてる方もいますが、私は「余力を確保した上で生産性をあげて働く」が理想。
疲れて判断能力が落ちたなぁと感じたら、残業せずにサクッと帰ります。

遊びも疲れを感じる一歩手前くらいのボリュームに調整。最近はコロナの影響で行けてない旅行も、予定を詰め込みすぎず、計画に余裕を持たせるようにしています。

まとめ

少ないモノで快適に暮らす前の私は、あれもこれもやりたいと願い、それを片っ端から片付けようと必死でした。

メリハリを意識した生活を送る以前の私のやりたいことの中には、「周りに流されて始めたけれど、実はそんなにやりたくなかったこと」まで含まれてました。

本音はやりたくないと思ってた事までやっていた訳ですから、ストレスは溜まるし、キャパオーバーになるし、良いことなんてないんですよね。

自分に必要なものを選択しメリハリつけた生活を送るようになってから、穏やかな気持ちでいられる時間が多くなったと思っています。

これからもメリハリ意識することを頭の片隅に置きながら生活していこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

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