苦手な家事との向き合い方

Life

どうも、satoです。

好き嫌いで区別しちゃダメだよ!だなんて、
正義感丸出しのような事は、言うつもりは更々ありません。

自分の感情だから嫌いなモノや苦手意識は、ある意味仕方がない事。
大切なのは自分の感情との向き合い方だと思っています。

今日は私が個人的に嫌いだと思っている家事との向き合い方を記事にしました。

こんな考え方もあるんだなぁ…という位に受け止めて頂けるとありがたいです。

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1.私が嫌いな家事

嫌いな家事は3つ挙げるとしたら、以下の通り

・お風呂掃除
・冬場の洗濯
・料理

分かりやすく、水回りに関わる家事は好きではないです。
特に冷たい水に触る作業。

嫌だからといってやらない訳にもいかないので
自分が取り組みやすい方法を考えて心理的ハードルを下げるようにしています。

2.私の嫌いな家事との向き合い方

1.心理的なハードルを下げる具体例

お風呂掃除

カビ取りの作業が好きでないので、お風呂使ったらすぐに掃除する事で掃除の負担を減らすようにしています。まとまった時間をかけずに済むようにしています。

冬場の洗濯

寒い時期はベランダに滞在する時間を減らす為に部屋干しメイン。子供の服が多いので、毎日洗濯して、洗濯物を溜め込まないようにするのもポイントです。

2.料理は嫌いな家事No1!!

メニュー考える、材料調達、調理、食後の片付け…作業工程が多いですからね。

本音は、めっちゃ面倒臭いです。

他の家事とは比較にならない位、嫌いなりに成立する方法を考えています。

・愛着の持てる調理器具や食器を揃える
・毎日献立を考えない
・完璧を目指さない(少しの失敗は大目にみる)
・好きな食べ物は積極的に作る
・疲れて料理したくない時は無理しない
・たまに家族を頼る

これで私はなんとかキッチンに立てています。

3.さいごに

嫌い・苦手だからと言って、簡単に切り捨てる事ができない家事。私の場合、好きではないからこそ、家事の効率化を図ったり、時短するために創意工夫をしています。

嫌いだという自分の感情を良いアイデアに変換させる事ができたなら、嫌いという感情は悪いものにはならないと思っています。

家事に限らずですが、生活の中で嫌だと思ったことを、全てやらずに押し通せるわけではないです。

嫌だという感情が起きた時は、改善のチャンス!
今後も上手く自分のキャパと折り合いをつけて取り組んでいきたいと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました!
では、また。

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