2021年やりたい事リストを作成してみた

Life

どうも、satoです。

皆さんは年が変わるタイミングで目標立てるタイプでしょうか?

ちなみに、私は目標を立てるタイプです。

それも年始に立てるのではなく、年末に目標設定しています。

今年の総括と来年に向けた目標設定。

自分の1年を振り返り、新年を良い感じにスタートできたら良いなぁという思いです。(2020年の総括はこちら)

新年の目標設定する際、ここ数年はWishlistを作成しています。
要するにこの記事の本題の「やりたい事リスト」です。

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やりたい事リストとは?

やりたい事リストに関してネットで調べてると「やりたいこと100個書き出してみた」という内容がヒットしたりします。

作業としては、ブレインストーミングする要領で、ただひたすらやりたい事をアウトプットします。

書き出す内容は、別に高尚な事じゃなくてOKだと思っています。

私の場合、最初は順調にやりたい事が思いつくのだけれど、途中で行き詰まります。。

50個思いつけば良い方。意外と産みの苦しみを味わいます。

それでも、やりたいことを書き出す作業には、それなりに良い事が多いと感じています。

やりたいことリストの良い点

自分の好き嫌いがわかる

「改めて考えなくても、自分の好き嫌いくらい理解できている」という意見がある事も重々承知。

とはいえ、やりたい事でリストアップされた内容って、基本的に好きな事だったりするんですよね。

例えば、ダイエットして5kg減量したい場合

食事制限や運動で大変!
それでも「なぜダイエットしたいのか」理由を掘り下げてみると、

「健康に過ごしたい」
「スリムになって素敵な服を着こなしたい」等の欲求が隠れていたりします。

リストアップした内容を突き詰めていくと、上記のように自分の好き嫌いが把握できます。

目標が明確になり、具体的な行動に落とし込みやすい

リストアップした後、どのようにすればやりたい事が実現できるかを考えるようになります。

リストアップしただけで、具体的な方策を考えない場合は、多分それは大してやりたいわけではないのだと思ってます。

どうしてもやりたい事なら、考えますからね。。

仮に5kg減量したい場合

食事制限や筋トレ・有酸素運動等。例えば毎朝30分間ウォーキングするとか。
どうしたら5kg減量できるのか考え行動に移す。

具体的な行動に落とし込んでは

改善を重ね、継続できるようにしていきます。

言語化する事で、目標が叶いやすくなる

2020年のやりたい事リストは48項目上げましたが、30項目達成できました。

(未達成は旅行・仕事関係。それは今後の継続課題)

やりたいことリストを作言語化する過程で思考が整理され、自分のやりたいことが明確になっていきます。

無駄が削ぎ落とされていく感覚です。

自分の経験上、迷いが減り行動までのスピードが上がり、結果的に目標達成に近づいていくのではと思っています。

目標を叶えるために

記事の序盤で「やりたい事リストに記載する内容は高尚な事じゃなくて良い」と記載しました。

その理由は目標を叶えるためです。

やりたい事を実現させているとう成功体験があれば、
少しずつ大きな目標にも挑戦しやすくなるのではと思っています。

最初のうちは「少し頑張れば手が届きそうな実現可能な事」をやりたい事リストに掲げ、小さな成功体験を積み上げていきたい。

大きな目標を掲げた場合は、目標までのタスクを細分化します。

そして幾つかのタスクをクリアしていく方法を取れば、目標に近づいていけるのではと思っています。

さいごに

TOPにも表示しましたが、以下が私のやりたい事リストです。

やりたいことをやるためにはどうすれば良いか、

自分なりに考え、行動に移していこうと思っています。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また。

コメント

  1. […] […]

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