【レビュー記事】ロジクール ワイヤレストラックボールマウス ERGO M575

ITEM

どうも、satoです。

今回の記事はタイトル通り、ロジクールのトラックボールマウスのレビューです。

個人的にはトラックボールマウスを導入して本当によかったと思っていて、皆さんに自信を持ってオススメできるアイテムだと思っています。

ちなみに私が選んだ「2021年に買ってよかったものリスト5選」にも見事ランクイン!

今回の記事では、トラックボールマウスをより具体的にご紹介していきますね!

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1.製品概要

製品名:ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール M575
ロジクール公式HPはこちら

製品の詳細は下記。

製品サイズ‎10 x 13.4 x 4.8 cm
電池‎1 単3形 電池(付属)
商品モデル番号‎M575
商品の寸法 幅 × 高さ‎‎10 x 13.4 x 4.8 cm
カラー‎オフホワイト グラファイト ブラック
重量145 g
引用:Amazon

人間工学に基づいて設計されているようで、マウスを使うときの手の負担が全然かからない設計になっています。

親指でトラックボールを操作します。個人差はあると思いますが、操作感覚に慣れるまでに時間は掛からなかったです。

2.トラックボールマウスをオススメしたい人

個人的にはめっちゃ素敵なアイテムだと思っています。
特にオススメしたい人の条件をご紹介します。

トラックボールマウスをオススメしたい人

✔️事務系の仕事で物理マウスを酷使してる人
✔️腱鞘炎に悩んでいる人
✔️生産性を上げたい人
✔️作業環境が限られている人

複数のアプリケーション間で遷移を繰り返したり、Excelで細かいデータ加工をする人には本当にオススメしたいアイテムです。

3.トラックボールマウスのメリット

手首が疲れない

物理的にマウスを動かさないから、手首に負担がかからないですね。

ほんの少しだけ、マウスのカーソルを動かす作業をを頻繁に繰り返していると、疲れが手首にきますよね。以前は手首を酷使しすぎて腱鞘炎になりそうだったこともあるのですが、トラックボールマウスを使うようになってから、手首の疲れが激減。

腱鞘炎になりそうでお困りの方には、本当に一度試して頂けたらと思っています。

マウスの操作がスムーズ

光学式やLEDマウスの場合、テーブルの素材によってはマウスのカーソルの動きが悪いことも。

トラックボールの場合、親指を軽く滑らせるだけで、スムーズにカーソルを動かすことができます。
マウスパッドの断捨離もできちゃいます。

作業場所を取らない

マウス本体を動かすわけではないので、作業場所が狭くても問題なし。

何なら、膝の上でも操作できちゃいます!

在宅勤務で作業場所が限られている方にもオススメです。

生産性が上がる

私の仕事では、エクセルやパワポの使用頻度も高く、複数の業務用アプリケーション間を遷移しながら作業をすることも多いです。

作業性向上の為に、キーボードのショートカットキーを覚えて対応していることもありますが、作業上どうしてもマウス操作が必須になってくる場合もあります。

細かくカーソルを動かす作業を、素早く的確に行ってくれるので、トラックボールマウスに変えてから作業時間を短縮させることができました。

4.トラックボールマウスのデメリット

人によってはデメリットと感じるかもしれない内容を、まとめておきますね。(※あくまで個人の主観です)

画面スクロールは若干遅め

画面スクロールの操作はトラックパッドで操作した方が早いです。
大量データの最終行に移動したい場合は、キーボードのショートカットを使う等、作業内容で使い分けても良いかもしれないですね。

それでも、普通に操作する分には困ることはないと思います。

持ち運びが頻繁な人には嵩張る

大きめの筐体なので、持ち運びの際は場所を取りますね。

私の場合、このマウスを持ち運ぶときは会社と自宅の往復のみ。会社支給のPCケースに入れて持ち運んでいます。持ち運ぶときは、PCとセットで持ち運ぶと思うので、扱いやすいケースに入れておけば問題ないかと思います。

専用ケースもあるみたいですね。

配色

白✖️水色、黒✖️水色の配色が好きな人には全然問題ないとは思います。
あくまで個人的な意見ですが、トラックボールの色の選択肢があったり、トラックボールの色が同系色だと尚良いと感じています。

ちなみに買い替え用のトラックボールがサードパーティから発売されているようです。


デスク周りの配色にこだわりを持たれる方は、トラックボールの色を変えるとおしゃれになるかもしれませんね。

人によってはオーバースペック

✔️トラックパットの操作で事足りる人
✔️物理マウスを酷使しない人

このような方には、トラックボールマウスはオーバースペックかも。
安い買い物ではないと思うので、費用対効果を見極めてから購入した方が良いと思います。

右利き専用

大絶賛しているこのマウスの1番の懸念点は、右利き専用ということ。

左手でマウスを操作したい人には、別メーカーから左利き専用のトラックボールマウスが販売されているようです。

トラックボールマウスにするだけで、同様のメリットは得られると思うので、こちらを試してみてはいかがでしょうか?

さいごに

いかがでしたか?

この記事が皆さんのマウス選びの参考になると幸いです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

では、また。

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